「迷犬マジック」「ひかりの魔女 さっちゃんの巻」山本甲士📖
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「迷犬マジック」 山本甲士

大好きだったばーちゃん「ひかりの魔女」の著者、山本甲士さんの本。
ひょっこり迷い込んできた犬を飼主が見つかるまで預かる事になり、
散歩に連れ出したり、エサや水を用意したり。
それぞれのコツが描かれていて、ふむふむ…と早くもほのぼの。
散歩をしていると、知らない人から声をかけられ、
いろいろな出会いがあり、世界が広がって、
身体を動かしているから体調も良くなるし、
マジックのおかげでなぜか物事がうまく運んでいく。
マジックはばーちゃんのような存在で、周りを幸せにしてくれる、
期待通りのあったかいお話で、結構長かったけれど早く続きが知りたくてぐいぐいと読み進みました。楽しかった~(*'▽')
「ひかりの魔女 さっちゃんの巻」 山本甲士
※第3弾が出ていたのね(2020年10月)

何もかもが素敵。
おいしくご飯を炊くコツとか、以前にも出てきたのにまた美味しそう~と思ったり。立禅(リツゼン)もまたやりたくなったし。⇦ やった(''◇'')ゞ
不登校でフリースクールに通っているさっちゃんは小柄で身が軽く、けんすいを練習し始めた。
「腕を曲げた状態から始めて、まずは3回から。ほとんど休憩を入れないで5回できるようになったら、きっと腕が伸びきった状態からのけんすいができると思うわよ」
「スクワットも、立ち上がるときよりも、しゃがむときにこそ脚の筋肉に負荷をかけることを意識して、ゆっくりと身体を沈めるようにすると、うんと筋肉を効率的に鍛えられるのよ」
と、ひかりさん(ばーちゃん)のさり気ない言葉。
なるほどー( ..)φ📝
やってみたくなる。
ある日家にやってきた教頭先生と担任の先生から、運動会に参加してもらえないかと言われ、
学校に対して色々と不信感を持っていたおじいちゃんが、怒鳴ったついでに
「どうしても運動会に参加させたいんなら、けんすいを競技種目に入れてみやがれ」と言い放った
というところでは吹き出したーヾ(≧▽≦)ノ
白い馬にまたがったカウボーイが登場したシーンも🐎(≧◇≦)笑
そんなこんなで最初から最後まで、わくわくしっぱなし。
やっぱり大好きなお話です☆
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